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掛け軸の掛け方・しまい方

掛け軸の掛け方しまい方

掛け軸の掛け方

  1. 掛紐をとき巻紙を取り風体(120センチ仕様の掛軸は風体がありません)を下にのばし折くせを直します。
  2. 軸全体を横にし左手で真中を受けて持ち、掛け紐の真中を矢筈で上へのばし釘にかけます。
  3. かけ終わったら矢筈をぬき両手で軸先を受け静かにたれおろします

掛け軸の掛け方しまい方 掛け軸の保存の仕方
  1. 矢筈を壁に立てかけてから両手で軸先を持って中央まで巻上げます。
  2. 左手で巻いた軸の中央部分を持ち右手で矢筈を持ち釘からはずし、たたみの上で風体を折りたたみ、軸を最後まで巻きます。
  3. 次に当紙を巻き掛ひもを図(1〜4)の順序に巻き桐箱の中に納めます。

桐箱がお軸の保存に良い理由
桐箱は、上下箱で出来ており、蓋をするとピッタリと密閉します。
お軸の管理に必須の湿気対策。
湿気をシャットアウトしてくれますので、大事なお軸をこれでカバーしてあげてください。
蓋・側面・底には竹釘を打ち込むことにより、さらに強度を高めています。
ちょっとした衝撃では中のお軸はビクともしません。

掛け軸のしまい方桐箱

パワーストーンの浄化

パワーストーンは正のエネルギーを放出すると同時に様々な負のエネルギーを吸収し蓄積していくと考えられています。そこでパワーストーンを最初に手に入れたとき、また使っていくうちにパワーストーンに溜まっている負のエネルギーを「浄化」する作業が必要となります。
配送には細心の注意を払いニュートラルな状態にしてあります。

安心してご自分の物として扱っていただけるように定期的に浄化していただくことをお勧めします。

◇水晶クラスターによる浄化
水晶のクラスターの上に一晩置いておく方法。どの石の浄化にも向きます。

◇塩による浄化
塩の中に一日埋めておく方法。浄化に使った塩は捨てること。塩に弱い石、金属には向きません。
※塩に弱い石オパール、アポフィライト、セレスタイト、スギライト、ゴールド、シルバー、コッパー(銅)

以上が主な浄化方法ですが石によっては向かない方法などがあり、 もっとも手軽に浄化するには、 お香を立てて、その煙に数回くぐらせるのがよいでしょう。 これであなたのパワーストーンは、 浄化 (ニュートラルな状態) された状態になります。
当店のパワーストーンは、ホワイトセージまたは水晶クラスターで完全浄化を行い発送いたしますので、お手元に届いた際の浄化は不要です。お手元に届いたら念を入れていただくことをお勧めいたします。

◆パワーストーンに注念する

出来れば、自分の叶えたいことや夢を石に込めます。念を込めるには、 ただ漠然と念ずるのではなく具体的にあなたの望むことや願いが叶った時の様子を頭に思い浮かべ、 そのイメージが石に届くように念を送り込みましょう。
 そして2週間に一度は、 浄化、 注念を繰り返し行うことできっとあなたの持つ夢の意識を増幅させてくれるでしょう。せっかく出会った石ですから大切に扱うことで応えてくれると思います。皆様の幸せをお祈りいたします。

石が欠けたり、紐が切れた時

何気なく持っていて、ふと気付くと石が欠けていた・・・ということがあります。この場合は二つのことが考えられます。自然になる場合と、自己管理の問題です。どちらにせよ、取り替えた方がよいのでお客様の考え方を尊重しながら修理に応じております。

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